SUSURI 2023 spring & summer [ CIRCUS ]

今シーズンのsusuriのテーマは「CIRCUS」。幕で覆われた建物の中は現実と空想が溶け合う世界。幼い頃に受けたサーカスの衝撃は陽気だったり、滑稽だったり、高慢だったり、悲壮だったり。多くの感情を抱え込みながら時に大胆に、時に控えめに人々を楽しませ、満たす。別々の何かを一つの空間に並べた混沌と調和の渦。そんな舞台から、光と影、曖昧と明瞭、混沌と静寂、見えるものと見えないもの。見る者の心持ちによって印象が変わる表情を使い分け、次から次へとあちらこちらで繰り広げられる様々な出来事。その受けた衝撃と興奮をかたちに、柄に、色に。染めや付属使い、色の組み合わせなどによって変化を付けた無地との対比を提案したこれまでで最も華やかでしめやかで個人的で積極的なシーズン。 ...

ASEEDONCLOUDのゆったりコート

本日の四日市は久しぶりの雨模様。 梅雨時期とは違って空気が冷め切った雨です。 この時期の雨は季語で「時雨」といいます。 「時雨」が付く言葉は他にもありますが、単体で使うと冬の言葉になるそうです。 調べてみると冬の雨の季語には、ほかにも「氷雨」や「 凍雨」など冬の雨らしいことばが実に多くあるとのこと。 冬の期間だけでたくさんの呼び名がある分、同じ雨でも状況によって違った景色や感じ方をするのかもしれません。 少しだけ今日の天気を楽しんでみようと思います。...

kotonのウールもの

冬の定番素材といえばウール。 体温調節が上手で朝晩の冷え込みにも、昼間の少し暖かい気温でも、 それぞれの温度に合った丁度いい暖かさで身体を包んでくれます。 そんなウール素材で毎年人気のkotonのお洋服。 優しい色合いに、ストレスのないゆったりとしたシルエット。 チクチクとした肌への不快感が少ないことも特徴で、肌触りの良さを追求したウールを使用していますよ。 日々冷え込みが増していくこの頃、kotonのウールで暖かくすごしてみはいかがでしょう。...

体に優しい下着  JUBAN DO ONI – ジュバンドーニ –

DOKODOに新規ブランドが加わります。ブランド名は「JUBAN DO ONI」。 ジュバンドーニと呼びます。 かつて着物が日常着だった頃、日本の下着は肌襦袢(はだじゅばん)と腰巻きという布を纏うだけでした。 昔の締め付けない下着の心地よさを下着づくりに取り入れ生まれたのが、JUBAN 襦袢(じゅばん) と ONI 童謡「オニのパンツ」で謳われているような ”つよくていいパンツ”を掛け合わせた、JUBAN DO ONI (ジュバンドーニ)。 身体をしめつけることのないストレスフリーな快適な着心地。天然素材のオーガニックコットンがもたらす、優しい肌触りは敏感になっている肌にも◎暖かく身体を包んでくれます。 妊婦さんにもおすすめ。妊娠初期から産後までカバーしてくれますよ。 デザインやカラー展開も多く、メンズの展開もございます。プレゼントとしても素敵なブランドです。...

秋らしいTESHIKIの新色

TESHIKIの新色が入荷してきました。 カラーはBORDEAUXとOLD ROSEの2色共に秋らしいカラーリングをしています。 10月も中旬を迎え。すっかり秋模様の日が増えてきました。 ジメジメとしていた空気がカラッと少し乾燥してきたなと感じたり。 スーパーへ行ってもブドウやサツマイモ、栗など秋の味覚が並び始めている風景もよく見かけるようになりました。 気持ちはすっかり秋気分。 今年はどんな服を着ようか、今から楽しみです。...

別注 サルエルパンツ – SP(エシュペー) –

素敵な別注パンツが出来ました。 SPの中でも特に人気だったサルエルパンツ。 昨シーズンはリネンの素材のものが登場し、リリースされるや瞬く間に完売。 その後もたくさんのお問い合わせをいただく大変好評なアイテムでした。 シルエットの納まりがよく。 袴のような、キュロットのような、オーバーサイズの見た目は大きくて快適な履き心地だけど、ルーズにならないどこか上品な雰囲気を纏っている不思議。 リネン素材の場合テロっとした光沢のある生地は夏にピッタリで、見た目も着心地も涼し気なアイテムだったのですが、どうしても冬でも穿ける素材のものも欲しいなと思っていました。 その思いを抱えていた22AWの展示会。 デザイナーさんからの提案もあり、今回の素敵なパンツに至りました。...

ニュー・ブランド -by RYOJI OBATA

DOKODOに新しいブランドが加わります。 その名は「-by RYOJI OBATA(リョウジオバタ)」。 福岡を拠点に活動し、服の生まれた背景を、着用する人のライフスタイルに昇華させることを目的としています。 シンプルだけど、他とは違うどこか不思議なお洋服。...

Handwerkerと備前壱号

ASEEDONCLOUDから派生したHandwerker (ハンドベーカー)。 意味はドイツ語で「職人」をさします。 普段着に適した普遍的なワークウェアを作り、シーズンによってほぼ変えることなくコレクションを製作してきました。 使用している素材は多々ありますが、どれも耐久性に優れ、ガシガシ使ってもへっちゃら。 ディテールも日々の仕事や生活で活用できるようポケットの配置やサイズなど細かく設定しています。 丁寧なつくりと快適な着心地で当店でも人気のHandwerkerですが、その中には定番且つ不動の人気を誇る生地も存在します。 その名は「備前壱号」。...

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